ボージョレ・ヌーボー解禁

ボージョレ・ヌーボーが解禁されました。
早速飲んでみましたが、今年のできはなかなかよかったんじゃないかと思います。

ある広告には「2009年 今年は産地の昼夜の気温の差が激しいなどブドウの生育に適した気候だったため、50年に1度の味わい」なんて出ていましたが、確か昨年も、そのまた昨年も同じような広告が出てましたよね。

もともと11月の第三木曜日はブドウの収穫を祝うための感謝祭だったそうです。
その後、各メーカーができるだけ早く出荷しようと競い合って、ついにはまだワインになっていないものまで出荷されるようになってしまったそうです。
そこで解禁日が設けられたわけ。

まあ、ワインが楽しめたら何でもいいんですけどね。

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2009年11月20日 11時04分 ワインについて コメント0件 トラックバック0件

あとひと月

今日は10月の第三木曜日です。
あとひと月でいよいよ今年のボジョレヌーボーの解禁日ですね。

8月からブドウの収穫が少しづつ始まっていますが、今年は雨が少なく上々の出来だとか。ヌーボーの出来自体は凝縮感のある2005年ヴィンテージに似た素晴らしいものになることが期待されています。

いやあ楽しみですね。

2009年10月15日 16時24分 ワインについて コメント0件 トラックバック0件

ポリフェノール

以前に赤ワインが健康にいいということでブームになりましたが、今回はワインに含まれるポリフェノールについて書いてみたいと思います。
「フレンチ・パラドクス」という言葉があります。これは、バターやチーズ、肉類など動物性脂肪を大量に摂取しているにもかかわらずフランス人には心筋梗塞が少ないというデーターのことを言います。
この原因が赤ワインにあるということが最近の研究でわかってきました。心筋梗塞を引き起こす動脈硬化はLDL(悪玉コレステロール)が酸化されて起こります。ところが、ポリフェノールにはLDLが酸化されるのを防ぐ抗酸化作用があるのです。
赤ワインには数種類のポリフェノールが含まれています。赤い色の元であるアントシアニン、タンニンやカテキンという苦味の成分がそれです。ですから赤ワインの中でも苦味の強いワインのほうがポリフェノールを多く含むといわれています。
ちなみに同じワインの中でも白ワインに含まれるポリフェノールは赤ワインの10分の1程度です。
それでは、健康のためには赤ワインを多く飲めばいいのでしょうか?いえいえ、そんなことはありません。赤ワインの適量はグラスに2杯程度といわれています。フランス人には心筋梗塞は少ないが肝臓病の患者は多いというデーターもあります。何事も過ぎたるは及ばざるが如し。飲みすぎにはくれぐれもご注意を。

2008年2月20日 14時25分 ワインについて コメント0件 トラックバック0件

 
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永易秀一税理士事務所
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