何のために働くの?

ある顧問先の会社のお話です。

今月から従業員が二人増えました。 二人とも外国人です。

これで従業員の約3分の1が外国人になります。

しかもむちゃくちゃ優秀です。

三ヶ国語が話せて、日本語もペラペラ。コンピューターのレベルは日本の大学院レベル。

残業も嫌がらない。

みんな、将来は母国に帰って会社を興したいという強い希望を持って日本に来ていますから、仕事に対する姿勢は真剣そのもの。

社長曰く「目つきが違う」そうです。

そのうちの一人、ベトナムから来た技術者は日本の本屋で驚いたそうです。

「ベトナムではなかなか手に入らない、専門書が山のように売られている。日本人はなんて恵まれているんだろう」

スポンジが水を吸収するように、毎日すごい勢いでレベルアップしています。



おそらく、高度成長期の日本人がそうだったんでしょうね。

彼らと話していると、まだまだ学ぶ点が多いです。

2008年3月28日 16時24分 経営 コメント0件 トラックバック0件

 
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永易秀一税理士事務所
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