沖縄旅行

先週の金曜日から、税理士会の懇親旅行。
今年は沖縄へ行ってきました。

ところが季節外れの台風で天気は大荒れ。
途中で予定を変更して、昨日の午前中で帰ってきました。

京都につくと、天気は快晴。
日本も広いですね。

今日から仕事開始です。
事務所に着くと、忘年会の案内が・・・。
もうそんな季節になりましたか、
早いですね。

あと1週間で今月も終わりですが、
今月提出の申告書は今日から作成に入ります。
最近なかなかやる気が出なくてね・・・。
がんばりますわ。

飲食店経営者はこちら
http://www.nagayasu-foodbusiness.com

2009年10月26日 9時20分 その他 コメント0件 トラックバック0件

沖縄へ行ってきます。

10月もすでに後半戦。
本当に時間のたつのは早いですね。

 京都三大祭りの一つ「時代祭」が22日、京都市内で行われました。平安時代から明治維新までの歴史上の人物にふんした全長約2キロ、約2千人の豪華な時代行列が、秋晴れの都大路を彩っています。

 さて、私が所属する下京支部は明日から
研修旅行。沖縄へ行ってきます。
 

2009年10月22日 16時11分 その他 コメント0件 トラックバック0件

納税者に軍配

養老保険の全額損金プランをめぐる裁判で福岡高裁はこのほど、納税者に軍配を上げた一審判決を「相当」とし、国側の控訴を棄却する判決を下しました(平成21年(行コ)第11号)。

 福岡県で株式会社を経営する原告らは、会社を契約者、原告らを被保険者とする養老保険に加入。死亡保険金受取人を会社、満期保険金受取人を被保険者とし、保険料の2分の1を会社負担、残りの2分の1を被保険者への「貸付金」として処理していました。原告らが満期保険金を受取り、保険料全額を控除して確定申告したところ、税務署は「会社が負担した2分の1の保険料は控除できない」として更正処分。原告らはこれを不服として裁判に至りました。
 一審・福岡地裁では原告らの主張に軍配が上がり、続く二審・福岡高裁では、「一時所得の計算上控除できる保険料の範囲」について国の反撃が展開しました。

 国は、所得の本来的意義からすると「控除できる保険料は所得者本人が負担した金額に限られる」とし、通達の「保険料の総額にはその一時金又は満期返戻金等の支払を受ける者以外の者が負担した保険料も含まれる」とする内容について、あくまで収入を得た個人自らが支出(実質的に負担)した金額に限られると主張。「同通達の文言通り保険料の『総額』が一時所得からの控除対象になると解釈することは誤り」としました。

 これについて福岡高裁は、保険料の「総額」を控除できるとする施行令の文言について「本人負担分に限らず保険料全額を控除できるとする解釈に軍配を上げざるをえない」として一審を支持。通達についても、「その文言上からは所得者以外の者が負担した保険料も控除できることは明白」とし、「法の文言を明らかにするために出した通達について、さらに文言として表示されていない要件を“解釈”と称して付加する」ことは課税要件明確主義に反するとして、国の控訴を棄却。最終判断は最高裁に委ねられることになりました。

2009年10月19日 9時50分 税務・会計 コメント0件 トラックバック0件

新政権での税制改正論議がスタート

平成21年度の第1回政府税制調査会(会長 藤井財務相)が10月8日に開催され、平成22年度税制改正に向けた本格的議論がスタートしました。なお、同日をもって政権交代前の政府税制調査会は廃止されています。

 政府税制調査会は、国や地方の税制に関する事項を調査・審議する首相の諮問機関です。ただ、前政権においては与党の税制調査会が実質的に税制改正を取りまとめていたため、政府税制調査会はどちらかというと中期的な視点で税制のあり方を考える役割を担っていました。
 今政権はこの2つの税制調査会を一本化。国税を所管する財務省と地方税を所管する総務省の大臣、副大臣、政務官、および各省庁の担当副大臣をメンバーとした新しい政府税制調査会を設置し、税制改正を一元的に取りまとめていく方針です。

 今回、鳩山首相は、政府税制調査会に「マニフェスト(三党連立政権合意書を含む)の実施」「既得権益の一掃」「所得税の控除のあり方を根本から見直す」「国と地方が対等なパートナーとして地域主権を確立」など7項目について諮問しています。これを受けて、政府税制調査会では、ガソリン税などの暫定税率の廃止、租税特別措置法の抜本的見直し、所得税の扶養者控除等の見直しなどを議論されることになります。また、各省庁にも税制改正要望の見直しを10月末までに提出するよう要求しました。

 なお、政府税制調査会の会議は原則として傍聴、およびインターネット中継で公開されるそうです。

2009年10月17日 11時46分 税務・会計 コメント0件 トラックバック0件

あとひと月

今日は10月の第三木曜日です。
あとひと月でいよいよ今年のボジョレヌーボーの解禁日ですね。

8月からブドウの収穫が少しづつ始まっていますが、今年は雨が少なく上々の出来だとか。ヌーボーの出来自体は凝縮感のある2005年ヴィンテージに似た素晴らしいものになることが期待されています。

いやあ楽しみですね。

2009年10月15日 16時24分 ワインについて コメント0件 トラックバック0件

労働基準法が変わります。

来年4月から労働基準法が変わります。
 厚生労働省がホームページにおいて、「労働基準法が改正されます(平成22年4月1日施行)」という案内をしています。今回の労働基準法改正は昨年12月5日に国会で可決・成立したもので、同月12日に公布され、来年4月1日から施行されます。
その主な改正内容は以下の4点です。
@時間外労働の割増賃金率引き上げ
A割増賃金の支払に代えた有給休暇取得制度の導入
B特別条項付き36協定に努力義務追加
C年次有給休暇の時間単位取得制度の導入

■時間外労働の割増賃金率引き上げ
 一ヶ月60時間を超える時間外労働について、法定割増賃金率が現行の25%から50%に引き上げられます。(休日労働の35%、深夜労働の25%は変更ありません)
ただし、以下の中小企業については当分の間(3年後に見直し)、適用が猶予されています。
◇小売業
資本(出資)金5000万円以下、または従業員50人以下
◇サービス業
資本(出資)金5000万円以下、または従業員100人以下
◇卸売業
資本(出資)金1億円以下、または従業員100人以下
◇上記以外
資本(出資)金3億円以下、または従業員300人以下

■割増賃金の支払に代えた有給休暇取得制度の導入
 労使協定を締結すれば、一ヶ月に60時間を超える時間外労働を行った労働者に対して、法定割増賃金引上げ分(25%分)の割増賃金の支払に代えて、有給休暇を付与することができます。
 なお、労働者がこの有給休暇を取得した場合、現行の25%の割増賃金の支払は必要です。



2009年10月15日 12時08分 経営 コメント0件 トラックバック0件

政権交代

政権交代が起こりました。
これによって、税務・会計はどう変わるのでしょうか?


新政権は既得権益の温床とも言われる措置法について、全面的に見直し効果の乏しいものなどは廃止、必要なものは恒久措置へ切り替えるとしています。租税特別措置法は、特定の産業や納税者の税負担を期間限定で増減させる特別措置を定めた法律のこと。その多くは特定の産業向けで、「隠れ補助金」「既得権益の温床」などといわれてきました。

 ここで気になるのは中小企業や一般納税者への影響です。とくに「措置法に頼ってなんとか会社経営を保ってきた」という中小企業にとっては死活問題にもつながります。民主党では個別の措置法のあり方について一定の方向性を示していますが、それを見る限りは、どうやら「中小企業にやさしく、大企業に厳しい」というスタンスのように見えます。たとえば、中小企業の軽減税率。法人税率は原則30%ですが、年間所得800万円以下の中小企業については措置法で22%に軽減されていました。これが自民党主導で行われた今年の税制改正では2年間に限り18%に引き下げられたところですが、民主党はこれをさらに「11%」にまで引き下げるといいます。

 いわゆる「1人オーナー会社(特殊支配同族会社)」の役員給与の一部損金不算入措置については廃止する方向です。これは、社長やその家族などが発行済株式の9割以上を保有し、かつ、常務役員の過半数を占める「特殊支配同族会社」については、社長に支給する給与のうち給与所得控除相当額を損金算入できないというもの。「この悪法が廃止されれば一人オーナー会社が心置きなく自社を伸ばしていける」(同族会社役員)と期待が寄せられます。
 また、税制抜本改革アクションプログラムでは、中小企業支援策として交際費課税の緩和を掲げています。資本金1億円以下の中小企業は、定額控除限度額に達するまでの交際費のうち90%が損金算入できますが、民主党はこれを「100%」にする要望を打ち出しています。

2009年10月14日 13時06分 税務・会計 コメント0件 トラックバック0件

誕生日

お久しぶりです。
京都は朝から雨降りです。

さて、今年も誕生日を無事迎えることができました。
私じゃないですよ。
うちの事務所です。

今日で独立開業してちょうど二年がたちました。
娘が生まれた年の開業なので同い年。
はじめは何もできなかった娘も
今では元気に自分の足で走り回っています。

事務所のほうも同じです。
ゼロからのスタートでしたが、
良き先輩方や顧問先の方々のおかげで
やっと自分の足で歩けるようになったかな。そんな感じです。

いきなりの成功なんてありえない。
コツコツやることだ。
知識よりも人間力。
情けは人のためならず、
いずれは回って帰ってくる。

娘の成長を感じながら、そんなことを考えています。

2009年10月1日 18時23分 その他 コメント0件 トラックバック0件

 
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